股関節痛の痛みを早期に改善する方法



 

初期の症状


  • 歩き方がおかしいといわれた
  • 股関節に張りを感じる
  • 長く歩くと股関節が疲れる
  • 股関節の動きが硬くなった

 

進行期の症状


  • 階段を上がると足が重くなる
  • 足の爪が切りにくい
  • 股関節に痛みを感じる
  • 横座りがしにくい
  • 寝ている時に痛みで目が覚める

これらは股関節からの症状です。







はじめまして こんにちは
ヤマヤセラピー札幌治療センター
山谷と申します。

当院でも、股関節の痛みで多くの患者さんが来院されております。特に女性に多く、年齢とともに悪化するケースが多いようです。

薬で一時的に楽になり、治ったと勘違いしてまた股関節に無理をかけ又痛めると悪循環をくり返す前に、根本的に股関節を矯正しませんか。








股関節の主な症状

 

当院での股関節の主な悩み


  • 股関節を押さえていなと歩けない。
  • 歩く時にびっこを引いて歩いてしまう。
  • ある特定の動作で特に痛い。
  • 階段の昇り降りがつらい。
  • 夜寝ていても痛くて目が覚める。
  • リハビリを頑張っているのに症状が改善しない。
  • 痛みが改善しないので悩んでいる。
  • 病院で手術と言われた。


股関節の痛みで整形外科を受診した場合、レントゲン検査をおこないます。

その結果、
股関節の骨がすり減っています
生まれつき股関節の受け皿が浅い」のが原因です。


臼蓋形成不全
(きゅうがいけいせいふぜん)

もしくは、
骨に異常はありません

この様に診断されます。

でも
当院では、股関節が変形していても、受け皿が浅くても自覚症状がでない方も数多くいます。


逆に正常な股関節でも、痛みが出る方も来院されております。


臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)や股関節の変形があっても、骨盤や股関節の筋肉と靭帯を整えることで痛みが軽減していきます。

股関節の症状を改善する為に、今必要なことは薬で痛みを抑えることでも、電気治療などの保存療法ではないはずです。

あなたが今やるべきことは

いろいろな情報がある中、
現実をしっかり認識していくことが重要です。



あなたの股関節の状態は









変形性股関節症-30%
股関節と骨盤の角度を調整し日常生活を楽におくれるように施術いたします。


股関節に異常がないのに痛い-60%
ほとんどの場合、股関節の靭帯や筋肉に原因があります。股関節を調整し骨盤や背骨の矯正も一緒に行います。


手術と診断されている-10%
当院でも股関節の手術後に来院されるケースも珍しくありません。
人工股関節の耐用年数は15から20年程度と言われていますが、実際には20年以上使えております。


50代で手術と言われても、平均寿命から考えてなるべく遅くに手術をするようにしましょう。
そのための施術をしていきます。

もし、あなたが変形性股関節症でお悩みなら、一人で悩まずにぜひ一度当院まで気軽にご相談ください。



両股関節の痛み|開脚出来ない

 

この患者さんは8月に来院されました。(39歳 女性)

 

症状は両股関節の痛みで、特に内もも(股)の痛みが強く、ほとんど開脚できない状態でした。

 

痛みの原因は、運動不足のためにと一念発起し始めた、ウォーキングとストレッチでした。 ウォーキングでは大股で歩くことを意識して、毎日1時間。 ストレッチの際には、固くて開きづらい足を股関節の痛みを我慢しながら続けたそうです。

 

2週間ほど続けると、股関節のつっぱりを感じるようになり、3週間後にはさらに痛みが強くなり、1ヶ月経つ頃には痛すぎて階段を昇ることが出来なくなりました。 以後、歩くときにも痛み、立ったまま靴下を履くことも出来なくなりました。

 

整形外科では、臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)と診断されました。特にリハビリなどはなく、手術する程でもないので1ヶ月位様子を見て下さいと言われ、痛み止めと湿布が処方されました。

 

しかし1ヶ月経っても一向に痛みが治まらず、普段の買い物も困難になりました。特に、椅子から立ち上がる等の動作の始めが辛いような状態でした。 そして当院に来院された時には、常に痛みのある状態になっていました。

 

初回の検査でわかったのは、股関節の可動域が正常な人の30%くらいしか無く、この状態になってもなおウォーキングとストレッチを続けていたために、股関節全体の炎症が強くなってしまっていることでした。

 

ここまで股関節をこじらせてしまうと、すぐには良くなりません。

まず初めに行ったのは、股関節のズレを矯正すること。そして炎症で凝り固まった股関節周りの筋肉、靭帯をゆるめ柔らかくすることでした。

 

初回の施術から5回目までで少しずつ筋肉がゆるんでいき少し楽になってきて、施術10回目ころには股関節の可動域が30%から60%に広がり、階段の昇り降りも楽になっていました。

 

12月、ご両親の引っ越しのお手伝いで帰省されるときは、股関節の状態が心配でしたが、 当院でお伝えした股関節を治す体操を毎日行っていただき、なんとか無事に悪化すること無く改善していくことができました。


股関節の痛みは早めのケアが大切です。






股関節のよくある質問


 

股関節が変形して軟骨がすり減っていると診断されました。
軟骨が減っていても股関節の可動があれば改善可能です。
手術で人工関節を入れました。施術できますか?
はい、できます。手術後の張りや違和感が残るケースもありますので、股関節周りの筋肉や靭帯を整えると歩行が楽になります。
膝が痛くなってきました。
股関節をかばって歩いていると膝に痛みが出てくる場合があります。
臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)と診断されました。
先天的に変形があっても痛みや歩行が楽になるケースもあります。まずは電話でご相談ください。
股関節の開きが悪くなってきました。
股関節の筋肉や靭帯が硬くなり動きが悪くなります。関節の角度を矯正することで改善されます。
寝ている時に痛くて目が覚めてしまいます。
仰向けで寝ている時、股関節が伸びている状態から動かそうとした時に強い痛みを感じます。関節の角度を調整すると夜間の痛みも軽減していきます。
これ以上、悪くなると手術と言われました。
手術と言われている方でも、施術可能であれば改善する見込みはあります。まずは電話かメールにてご相談ください。

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