椎間板ヘルニアの
痛みやシビレで
悩んでいるあなたへ
~初めての方へ~
歩く・立つ・動く、日常の動作がつらい
椎間板ヘルニアの痛みやシビレの症状を
神経ケアに特化したメソッドで解決する
「 ヤマヤセラピー」5つのこだわり

椎間板ヘルニアによる痛みやシビレで病院を受診すると、多くの場合は薬や湿布による対症療法が中心となります。
しかし、薬を飲み続けるうちに胃の不調などが起こることもあり、身体への負担が大きくなる場合も少なくありません。痛み止めのお薬は、長期間の服用で血圧が上昇するなど、副作用の心配をされる方もいらっしゃいます。
また、病院のリハビリでは電気やマッサージ、スクワットなどの軽い筋トレが一般的で、一時的には楽になるものの、根本的な改善には結びつきにくいのが現状です。
一般的な整体院や筋膜リリースでは、骨盤矯正や筋肉をゆるめる、筋膜を整える、背骨をボキボキと鳴らすなど、主に「歪みの改善」「コリの解消」を目的とした施術が行われることが多いようです。
しかし、骨は筋肉によって動いており、その筋肉には「こう動いてください」と伝える神経があります。
もし、この神経からの指令がうまく筋肉に届いていない状態で、関節を整えたり筋肉を鍛えたりしても、思うように身体が働かず、動きの質が下がってしまいます。
その状態が続くと、腰に負担がかかり、椎間板がすり減ったり、背骨が変形してしまう原因にもなります。
結果として、「もう手術しましょう」と言われてしまうケースも少なくありません。
実際、当院でも以前は筋肉の調整や骨格矯正を中心に施術を行っており、多くの方に喜んでいただきました。
しかし、その中で「良くなったけど、しばらくするとまた痛みが戻る」「変化をあまり感じない」という方が一定数いらっしゃったのも事実です。
そこで私たちは、「どうすればもっと良くなるのか」「なぜ良くならない人がいるのか」を徹底的に研究しました。
その結果、
たどり着いたのが“ 神経 ”へのアプローチでした。
筋肉は脳からの命令を受けて伸び縮みし、骨を動かしています。
つまり、筋肉や骨格の状態を左右しているのは「神経」なのです。
私たちのお身体は、脳からの大切な「合図」が神経を通って全身に届くことで、筋肉や関節が気持ちよく動いています。
ところが、この合図の流れが弱くなったり途中でつまづいたりすると、筋肉がうまく働けなくなり、関節にも負担がかかって、痛みやシビレが出てしまいます。
どんなに筋肉をほぐしたり、骨盤を整えたりしても、神経の流れが乱れたままだと、良くなったように感じてもまた戻ってしまうことがあります。
だからこそ、まずは神経の流れを整えて、身体が自然と元気を取り戻せる状態にしていくことが大切だと考えています。
ヤマヤセラピーでは、
まず “ 神経の流れ ” を整えること を最優先に行います。
神経伝達の乱れに直接アプローチできる神経機能調整の専門院は非常に少なく、この点こそが 当院ならではの大きな特徴であり、他にはない強みです。
椎間板ヘルニアで「手術を勧められたけれど、できることなら避けたい」「今はまだ大丈夫だけど、将来的に手術を考えてくださいと言われて不安」というお声をたくさんいただきます。
このような方が少しでも笑顔と希望を取り戻せるように、これまで30年以上、延べ16万人の施術経験で培った知識と技術をもとに、一人ひとりの状態に合わせた丁寧な施術を行います。

一般的な整体院の中には、カウンセリングや検査がわずか5分ほどで終わってしまうところも少なくありません。
一方、当院に来院された方の多くからは、
「こんなに丁寧に状態を見てもらったのは初めてです」
「細かく検査してくれたので安心できました」
といったお声をいただいております。
椎間板ヘルニアによる痛みやシビレを根本から改善するために、まず丁寧にお話を伺うことから始めます。
どんな時に痛みが強くなるのか、どんな姿勢でつらいのか、日常生活でどのようなことに困っているのかを詳しくお聞きしながら、お身体の状態を一緒に確認していきます。
その上で、関節や筋肉の可動域、姿勢や動作のクセなどを細かく検査していきます。
初回の所要時間はおおよそ90分ほどになりますが、これは「しっかり原因を見つけるための大切な時間」です。焦らず、安心してお身体のことをお聞かせください。
中でも特に重要なのが「神経の検査」です。
どの姿勢で神経の働きが弱くなっているのか、神経の伝達がどこで途切れているのかを丁寧に確認します。
たとえば、痛みのある足に体重をかけたときの反応や、一見関係なさそうな部位の神経伝達の乱れなども詳しく見ていきます。
神経の働きは、痛みの原因を特定するうえで非常に大切な要素です。
柔軟性のチェックでは、前屈(立って前にかがむ動作)や後屈(腰をそらす動作)などを確認します。
前屈が柔らかくても後屈が硬い方、逆に後屈は柔らかいのに前屈が硬い方もいらっしゃいます。
実は、この「柔らかい」「硬い」という単純な評価よりも、前と後ろの動きのバランスが取れているかどうかが大切なのです。
また、股関節の開き具合を検査する際にも、左右が同じように動いていれば問題ありませんが、片方だけ開きが悪い場合、身体は自然とどちらかに傾き、そのアンバランスが姿勢の歪みを生み出します。
こうした歪みの積み重ねが、椎間板ヘルニアの症状を引き起こす大きな原因のひとつになることがあります。
そのため当院では、腰や背骨だけに注目するのではなく、全身の動きを丁寧に確認しながら、痛みやシビレの本当の原因を見極めていきます。
検査内容は以下の通りです。
1.立位・歩行など姿勢や歪みの検査
2.神経の働きの検査
3.各関節の可動域の検査
4.筋肉の動きの検査
5.血流の検査
6.日常生活動作の分析
7.圧痛点(痛みが出ている箇所)の確認
これらの検査を通して、どこに異常があるのか、どの神経が働いていないのかを明らかにすることで、ようやく「本当の原因」が見えてきます。
そして、その根本原因に対して最適な施術を行うことで、痛みのない身体へと導くことができるのです。
ヤマヤセラピーでは、ただその場しのぎのケアを行うのではなく、しっかりと根本からの回復を目指すために、検査の一つひとつを大切にしています。

フォーカスした新しいアプローチ」
神経から整える新しい施術の「カタチ」
筋肉や骨だけに頼らない、神経からのアプローチ
当院では、骨や筋肉よりも先に「神経」に焦点を当てて整える施術を行っています。
一般的には、筋肉を緩めたり、骨格を整えたりする施術が多いですが、実はその筋肉を動かしているのは「神経」なのです。筋肉は自ら動くことはできず、脳から送られる電気信号(命令)を神経が伝えることで、初めて伸び縮みし、関節や骨を動かしています。
つまり、神経の伝達が滞ってしまうと、筋肉はうまく働かず、いくらマッサージや矯正をしても本当の意味での改善にはつながりません。
私たちはこの「神経の流れ」こそが、身体を健康に動かすための最も重要な鍵だと考えています。
ヤマヤセラピーでは、神経の伝達不足こそが不調の根本原因だと捉えています。
そのため、神経の回路を正しく回復させ、脳からの指令がスムーズに全身へ届くように整える独自の施術を行っています。
この“ 神経から整える ”という発想が、従来の整体やマッサージとはまったく異なる、私たちの「 新しい施術のカタチ」です。
当院の施術は、まず“ 神経の流れ ”をやさしく整えることから始まります。
神経がスムーズに働くようになると、脳からの指令が正確に筋肉や関節に伝わり、全身のバランスが自然と整っていきます。
その結果、これまで無理に力が入っていた部分がゆるみ、動かしづらかった関節がスムーズに動くようになります。
深層から神経の働きを回復させることで、改善の効果が長続きし、再発しにくい安定した状態を目指すことができます。
身体の中では、脳からの電気信号が神経を通って筋肉に届くことで、筋肉が収縮や弛緩を繰り返し、関節の動きをサポートしています。
しかし、姿勢の崩れや日々のストレス、過去のケガなどによって神経の伝達がうまくいかなくなると、筋肉は本来の働きを発揮できなくなります。
その結果、別の筋肉が代わりに頑張ってしまう「代償動作(補う動き)」が起こり、筋肉のバランスが乱れて慢性的な緊張や痛み、可動域の低下へとつながってしまうのです。
椎間板ヘルニアでお悩みの方の多くは、まさにこの“ 神経の伝達の乱れ ”によって、足のシビレや痛み、歩行の不安定さを感じています。
だからこそ、表面的なほぐしや矯正ではなく、「神経の流れそのもの」を整えることがとても大切なのです。
ヤマヤセラピーの神経アプローチは、身体の奥深くにある本来の働きを呼び覚まし、再び正しく神経がつながるように導きます。

神経の流れを整える根本ケア」
椎間板ヘルニアの痛みやシビレに悩まれている方の多くは、これまでにマッサージや整体、ストレッチ、電気刺激など、さまざまな方法を試してこられたかもしれません。
「マッサージで筋肉を緩める」「ストレッチで可動域を広げる」「骨格調整で姿勢を正す」「電気や温熱法で血流を促す」
これらの施術は、確かにその場の痛みをやわらげる効果があります。
しかし、残念ながら多くの場合、しばらく経つとまた痛みやシビレが戻ってしまう、という声をよくお聞きします。
それは、これらの方法が“ 結果にアプローチしている ”からです。
つまり、筋肉や骨格といった「症状が現れている場所」に対して対処をしているだけで、痛みを引き起こしている本当の原因の 「神経伝達の乱れ」までは改善できていないのです。
当院では、まず症状の原因がどの神経経路の不具合から来ているのかを丁寧に探ります。
神経の流れが滞っている場所を見つけ出し、そこに微細な刺激(軽いタッチや揺らし、振動など)を加えることで、神経の誤作動を解除し、神経ネットワークの流れを回復させます。
神経がしっかり働く状態を整えてから筋肉や関節にアプローチすることで、身体全体の機能バランスが整い、筋肉の使われ方が正常に戻っていきます。
その結果、無理のない姿勢や動きが自然にできるようになり、再発しにくい身体へと導くことができます。
こうした神経の再教育を重ねることで、無意識のうちに入っていた余計な力が抜け、筋肉が自然にリラックスします。
姿勢や歩き方が無理なく整い、関節の動きに滑らかさが戻ってくる ― そんな変化を実感される方が多くいらっしゃいます。
椎間板ヘルニアの痛みやシビレで、長く苦しまれてきた方ほど、身体の「神経のスイッチ」がうまく入っていないことが多いのです。
だからこそ、表面を整えるだけの施術ではなく、神経という“ 根本の回路 ”を再び正しくつなぎ直すことが何よりも大切です。
ヤマヤセラピーでは、単に痛みを軽くするだけではなく、「自分の身体が本来の力を取り戻す」ための施術にこだわっています。

当院では、待合室と施術室は区切られていて広々とした空間の中で施術しております。
院内では、身体の深い部分からリラックスできるよう、DNAに働きかけるといわれる528Hzや444Hz帯のサウンドをBGMとして流しています。

―はじめに、自己紹介をお願いします
木村美穂です。(仮名)33歳です。
―まず、当院への通院は、何がきっかけでしたか?
最初のきっかけは、母の施術の為にどこか良い所がないか探していたんです。
それでこちらの施術院を見つけて、「ここだ!」って決めて母を通院させたんです。 そうしたら母は、1回目の施術ですたすた歩いてくるから「え??!?」と思って。
今までは、痛くて辛そうに足を引きずっていたので、その光景を見た時は信じられませんでした。 それで「私の首や肩こりも改善するかも!」って思って相談したんです。
―首や肩は、どのように調子が悪かったんですか?
朝起きた時からずっと首が痛くて、起き上がるのはもちろん、寝返りするにも手で頭を持たないと動けない状態でした。
それが毎晩なので、ほとんど寝てないに等しかったと思います。それに(全然)下も上も向けなかったので、ラーメンとかはぬるくなってから手で持って食べたり、うがいも目薬も全く出来ずとても辛かったのを覚えています。
それで整形外科でレントゲンを撮ってもらったら、「骨が普通の人は奇麗なS字になってるけれど、あなたの場合は逆に曲がってるよ」と言われました。
―何か施術はされていたのですか?
背骨が逆に反っていると言われて、マッサージとか電気をかける施術を1週間に3回行っていました。
その前に整形外科で「首に筋肉をつける運動をして下さい」と言われたので、 寝ながら頭を上に突き上げるような運動を、ものすごく痛かったんですが、首に筋肉を付けるためと思って続けていました。
―その後改善されましたか?
いいえ? 全く変化が感じられなかったので、違う病院に行って8枚もレントゲンを撮られたり・・・。
―施術の結果、病院の考え方の違い、施術方法の違いがあったりで辛かったですね
はい。それであまりにも辛くて脳外科に行った時にMRIで診てもらいましたら、首の頸椎の2か所が潰れており、ヘルニアということが分かりました。
その時先生にいつも首に筋肉をつける運動をしてる事を言ったら「それは逆効果だから、逆にどんどん潰れちゃうから止めて」って言われて・・・もうどうすればいいのか分からなくなりました。
―その間もお仕事は続けていらしたんですよね?
はい。仕事の合間に施術して・・・という毎日でした。
―ここで山谷院長に質問です
木村さんの症状は、なぜ病院では改善されなかったのですか?
それは、行く病院によって診断結果が違う事、日常生活の指導や体操などの指導もまちまち、これでは迷い困惑いたします。
木村さんのケースでは、首のヘルニアが直接の原因ではなく、首の湾曲の角度が問題であったため、運動によるリハビリで痛みが悪化する悪循環になっていました。
―それでは病院に行っても良くならないということですか?
それは違います。まず病院に行って検査をすることをお勧めいたします。この痛みの原因は何かを知ることによって、対処方法が異なるのでまずは精密検査をすることが大切です。
―木村さんの場合は、運動療法が合わなかったのですか?
痛みが強いときは、運動することで悪化することもありますので 注意が必要です。
―はじめて施術を受けたときの感想はどうでしたか?
先にお話した母の事があったので、私も大丈夫かも・・・という思いがありました。予約して初めての施術で、どんより重たくて筋肉もガチガチで右も左も向けずにいたのに、1回目でちょっと動けるようになって「あっ!」って。
―その後の施術経過はどうですか?
先生のところで施術を重ねるうちに、今まで呼ばれても身体全体で振り返らなきゃいけなかったのが、首だけで振り向けるようになりました。
5回目くらいでは手で支えなくても夜寝返りができ、普通に朝を迎えられるまでになりました。
―普段の生活で変わったところはありますか?
今では痛みが全然ないので痛み止めの薬に頼らない生活をしています。うがいや目薬が軽々出来るようになり、茶碗洗いやご飯支度も大変だったのに、全然痛くないので生活への支障がなくなりました。
首の痛みが気にならない生活になったので、これからは、仕事や趣味を見つけて、いろいろな場所へ出掛けてみたいと思います。
―ありがとうございます
こちらこそ、ありがとうございました。








