変形性膝関節症
正常な関節の表面は軟骨で覆われています。

弾力性に富んだ組織からなる軟骨は、衝撃を和らげたり、関節の動きを滑らかにしたりしています。
また、滑膜から分泌される関節液は軟骨の成分の1つであるヒアルロン酸を含んだ粘りのある液体で、膝関節がスムースに動く潤滑油と軟骨の栄養の役割を果たしています。
変形性膝関節症
初期の自覚症状としては、正座がしずらくなったり、膝の曲げ伸ばしや立ち上がりの時、軽い痛みが出る程度で日常生活には支障ありません。
軟骨の変形がある程度すすむと、正座ができなくなり階段での痛みが強くなってきます。
この時によく膝に水が溜まります。
整形で水を抜いてもらいヒアルロン酸などの注射をします。
このヒアルロン酸の注射は、関節のすべりを良くし、炎症を抑えること、あと関節の軟骨を若返らせるといわれています。
この注射で一時的に痛みが楽になることがあります。
治ったと勘違いしてまた膝に無理をかけ又痛めると悪循環をくり返します。
膝の痛みは
このぶつかりあう骨と骨のすき間を正すことで痛みは軽減していきます。
膝の痛みが出る根本原因であるO脚、又はX脚を整えないと、ますます変形が進みます。
美容師 変形性膝関節症 63歳 女性

私は40年以上美容師を続けています。
立ちっぱなしの仕事なので、膝や腰を痛める人が多いですが、私もとうとうその内のひとりになりました。
数年前から膝が痛くてたまりません。
自分なりにガマンしていましたが、今はずっと立ち続けることが出来ないのです。
今は店に出ても座って出来る仕事しかしていません。
(自分の店なのでそれが可能なんですけど)
病院で、変形性膝関節症という診断をいただいております。
水が溜まるので、注射で水を抜いてもらったりはしていますが、根本的な治療ではないようです。
先生も高齢になると出てくる病気なのでしょうがない、というような雰囲気です。
そんなことで納得出来ず、なんとかならないかと色々な治療法を調べていました。
すると息子が、人づてにヤマヤセラピーさんの評判を聞いてきて、ここがいいのでは?と言ってくれました。
早速息子につれて来てもらい、初診を受けた佐藤先生を信じて通うことに決めました。
まだ少ししか通院していないのに、佐藤先生のおかげで少しずつ立ち続けることができるようになりました!!
しかも、痛みも前よりも格段とよくなっています!!
いくら感謝しても足りないくらいです。
早く前のようにお客さんと接することができるように、通院を続けます。













