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変形性股関節症でお悩みの方へ

当院に来院されている方のうち

27%

の方が
股関節の痛みで来院されています

その股関節痛の方の

7

女性で

3

男性です

 

正常な股関節は、関節の表面が軟骨で覆われています

弾力性に富んだ組織からなる軟骨は、衝撃を和らげたり、関節の動きを滑らかにしたりしています。

また、滑膜から分泌される関節液は軟骨の成分の1つであるヒアルロン酸を含んだ粘りのある液体で、膝関節がスムースに動く潤滑油と軟骨の栄養の役割を果たしています。

変形性ひざ関節症の
初期の自覚症状としては、正座がなんとなくしずらくなった、時々膝がカクッとなるなど軽いもので日常生活には支障ありません。

軟骨の変形がある程度すすむと、正座ができなくなり、階段での痛みが強くなります。

この時によく膝に水が溜まります。整形で水を抜いてもらいヒアルロン酸などの注射をします。

このヒアルロン酸の注射は、関節のすべりを良くし、炎症を抑えること、あと関節の軟骨を若返らせるといわれています。

この注射で一時的に痛みが楽になることがあります。
治ったと勘違いしてまた膝に無理をかけ又痛めると悪循環をくり返します。

同じ膝の変形でも、骨密度が年齢以上に高い方は痛みが比較的軽く、骨密度は低い方は痛みが強く感じる傾向にあるようです。
比較的軽い変形の方から、病院で手術と言われた方、または、手術したけど腫れが引かない、痛みが強いなど様々な症状の方が来院されます。

変形初期の場合は、膝の周りの違和感や正座できるけど立ち上がる時がつらい、変形が中程度になると足があがらない、つまずくなど、さらに変形が大きくなると、正座できない、痛みが強い、知人から足悪いの?と声をかけられるようになります。

さらに悪化すると、1歩1歩痛く足が前に出なくなり歩行困難になります。

中には、整形外科のレントゲン検査で「軽い変形で大したことないよ」と言われている方でも、強い痛みが出る場合もあります。

膝の軟骨がない=重症でもうダメ!
と悲観する事はありません。

適切な施術を行えば、回復する見込みはあります。

 

CASE STUDY

実際に来院された方の変化を動画でご覧ください

痛みやシビレで歩行が不安定だった方の経過を動画でご紹介します。

膝痛の再発

初回来院から15回目までの経過

初回施術後、杖なしで歩行できた

神経が圧迫され、左足に力が入らない状態からの回復

※個人の経過であり、結果には個人差があります。

院長 山谷

初めまして、こんにちは。

ヤマヤセラピーの山谷と申します。

私は腰痛や肩こりを治しているのではありません。

私たちが本来持っている力を思い出し、日常生活をより楽しめる人を増やすこと。

今よりも明日の希望になるようにと、日々施術しています。

当院には、腰痛や膝痛、股関節痛など様々なお悩みの方が来院されております。数多くの治療院がある中、当院がある札幌駅まで来院されるには、どこに行っても改善しなかった方が本当に多く、これ以上改善しないと諦めておられる方が非常に多いのが現状です。

私たちの身体には、治ろうとする治癒力がすべての人に備わっております。

その治癒力を、神経を繋ぎ治すことで、改善される方が多くいらっしゃいます。

当院では、神経を繋げる技術を用いて脳から手や足に本来ならば正常に繋がっていなければならない神経を、再び繋ぎ治す特殊な施術を行っています。

このページで改善例をいくつかご紹介していますが、これはほんの一例で他にも多くの改善例がございます。(一般には公開できないので院内のみの公開事例が数多くございます)

神経を繋げる施術には、症状は関係ありません

腰痛、肩こり、股関節痛、膝の痛みなど、特定の症状は関係ないのです。

と言うのも、筋肉が縮んだり伸びたりして身体は動いています。その筋肉に命令しているのは、脳から手や足に繋がっている神経です。神経の働きが途切れているのに、ストレッチや筋トレを頑張っても効果は限定的なのです。

私はこの技術を、必要な方に届けたい。「希望を失いかけている人に届いてほしい」「病院やリハビリでも改善しない人が、再び可能性を信じられるようになること」という思いで、日々患者様と向き合い施術しています。

よくいただくご質問

よく、初めてのお問い合わせのお電話でお話をされるのが、「どのくらい施術をすると改善されますか?」という質問です。

確かに、ホームページの改善例のように目に見えて良くなる方も多くいらっしゃいますが、その反面、神経の繋がりが非常に弱く、少しづつ改善される方、実際に施術してみないと分からないのが実情です。

それでも、私たちのお身体には改善する力が必ずあります。

当院の最高齢は

男性

94

女性

93

ご自分の足で来院されております。

諦めるのには、まだ早い。

どのようなことでも、ご相談ください。

 

WHY

なぜ膝が変形していても痛くない人がいるのか?

変形性ひざ関節症は、加齢などによる骨や軟骨の変化によって症状が現れると言われています。

しかし、それだけでは説明のつかない症状の方も多くいらっしゃいます。

現在、多くの整体院や整骨院では、ひざ関節の矯正や骨盤、背骨の歪みを調整する方法が一般的ですが、施術後は楽になるけど、また再発するケースが多いのも実情です。

なぜ、
ひざ関節の矯正や骨盤調整しても再発するのか?

ひざ関節を調整しても、膝の周りについている筋肉や靭帯も一緒に治してあげないと、膝がうまく動いてきません。それ以上に一番重要なのが神経の働きにも目を向ける必要があるということです。

痛みを感じているのは関節から出ている神経の症状です。
そのため、ひざ関節を整えても神経の働きが十分に回復していなければ、症状が残ってしまうことがあります。

先ほどもお伝えしたように、筋肉が縮んだり伸びたりして膝関節は動いています。その筋肉に命令しているのは、脳から膝に繋がっている神経です。神経の働きが途切れているのに、ストレッチや筋トレを頑張っても膝の動きは限定的なのです。

ヤマヤセラピーでは
まず最初に、神経の働きを整える施術を行います。

神経の働きや伝達が悪いままだと、その先の筋肉や膝関節が正常に動いてきません。

神経の働き

ひざ関節矯正

筋肉調整

背骨の矯正

の順番に施術を行います。

変形性ひざ関節症の症状

骨密度が低い方は、比較的ひざ関節の痛みが強く出る傾向にあります。

変形性ひざ関節症の症状としては

  • ひざ自体の痛み
  • ひざの腫れや足のむくみ
  • 正座ができない
  • O脚が悪化した
  • ふくらはぎの引きつれなど

ひざ関節症の痛みは、なんとなく突っ張るような感じから、足をつくと痛い、階段を降りれないくらい痛くなる事も少なくありません。

軟骨が減ったので痛くなる?とは限りません。

膝関節の軟骨がすり減り無くなった場合は、手術しましょうと言われます。一部分に人工関節を入れるか、ひざ関節全部を人工関節にするか?変形度合いにより異なるようです。

もしできるのであれば
手術はしたくないのが、ほとんどの方の望みです。

APPROACH

当院が行う「神経を繋げる」施術法
当院では膝関節の矯正を行う前に、まず変形によって途切れた神経を整え、正常な信号伝達を回復させることを最優先にします。

神経の働きが整うことで、膝の関節周りの筋肉や靭帯が正常に動き出し改善されるケースが多くあります。

1

神経の状態を丁寧に確認

どこの神経がどのように途切れているかを一人ひとり確認します。

2

神経の信号伝達を回復させる施術

無痛の手技で神経の流れを整え、正常な信号伝達が行われるよう導きます。

3

膝関節・靭帯・筋肉のバランスを整える

神経が安定した後、歪みや骨盤の矯正を行い再発しにくい体づくりをします。

MESSAGE

当院に来院されている多くの方がこのように感じています
整体・整骨院・筋膜調整などに通ってもなかなか改善しない、施術後は楽になるがすぐ再発してしまう…

そのようにお悩みの方は、
一度、当院の神経を繋げる施術法をお試しください。

他院で改善しなかった変形性ひざ関節症の方でも、神経へのアプローチで症状が変わるケースが多くあります。一人ひとりの状態に合わせた施術を丁寧にご提供しています。

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