

その痛みは、
人工関節ではなく「神経の働き」が関係しているかもしれません。
手術後も痛みや歩きづらさが残る方へ。
神経に着目した施術で、身体本来の働きを引き出し、改善を目指します。
ヤマヤセラピー札幌センター
(札幌駅徒歩3分)
札幌で30年・16万人以上の施術実績


手術をしても痛みが残る理由とは?
手術で関節は治っていても、
痛みを感じる筋肉やじん帯、身体を動かす神経の働きが十分に回復していない場合があります。
・筋肉が十分に動いていない
・関節を支える組織が硬くなっている
・関節をうまく使えていないなど、
このような状態が残っていることがあります。
そのため、
・痛みが残る
・長く歩けない
・階段がつらい
・膝が曲がらない
・股関節が開かない
実際に当院には、
「手術は成功したと言われたのに痛みが残っている」
「腫れがなかなか引かない」
「思うように歩けない」
というお悩みで来院される方が多くいらっしゃいます。
そのような方のお身体を施術してみると、長年痛みをかばいながら生活してきた影響で、関節の周囲の筋肉や軟部組織が硬くなり、動きが制限されているケースを数多く見てきました。
手術によって関節という「部品」は新しくなりました。
しかし、その関節を動かす筋肉や周囲の組織、そして筋肉をコントロールする神経の働きまで、自動的に元に戻るわけではありません。
長年、痛みをかばいながら生活してきたことで、身体の使い方や筋肉の働きが十分に回復していない場合、新しい関節をうまく使いこなせず、期待したほどの改善を感じられないことがあります。
なぜ、一般的なリハビリでは改善しなかったのでしょうか?
一般的なリハビリでは、
・関節を動かす練習
・筋力をつけるトレーニング
・歩行練習
・ストレッチ
などを中心に行うことが多くあります。
これらは手術後の回復において、とても大切なリハビリです。
(股関節の手術後は、退院後のリハビリがなく、自宅での生活がリハビリになっているようです)
しかし、筋肉を動かす神経の働きが十分でない状態のまま、筋力トレーニングや歩行練習を繰り返しても、思うような変化につながらない方もいらっしゃいます。
ヤマヤセラピーでは、まず神経の働きを整え、筋肉が動きやすい状態をつくることを大切にしています。
筋肉が本来の働きを発揮しやすくなることで、その後の歩行や日常生活での動きがスムーズになり、身体をより効率よく使えるようになることを目指しています。

私たちが注目しているのは、筋肉を動かす神経の働きです。
筋肉は、自分の力だけで動いているわけではありません。
脳から送られる指令が神経を通って筋肉に伝わることで、初めて立つ・歩く・曲げる・伸ばすといった動きができます。
しかし、股関節や膝の痛みが何年も続くと、痛みをかばう動きが習慣となり、筋肉を動かす神経の働きが低下してしまうことがあります。
その状態のまま手術を受けても、関節そのものは新しくなりますが、新しい関節をうまく使うための神経の働きまで自動的に回復するわけではありません。
・手術前よりは良くなったけれど、まだ痛みが残る
・長く歩くことができない
・思うように膝が曲がらない
・階段の上り下りがつらい
このような症状が続いてしまうことがあります。
だからこそ
ヤマヤセラピーでは、関節だけを見るのではなく、筋肉を動かす神経の働きにも着目し、本来の身体の動きを引き出すことを目指しています。
神経の働きが整うと、身体にはどのような変化が起こるのでしょうか?
神経の働きが整うことで、脳から筋肉への指令が伝わりやすくなり、身体は本来の動きを取り戻しやすくなります。
・筋肉が力を発揮しやすくなる
・関節がスムーズに動きやすくなる
・歩幅が広がり、歩きやすくなる
・立ち上がりや階段の上り下りが楽になる
・痛みをかばう動きが少なくなる
このような変化が期待できます。
もちろん、手術を受けたすべての方が同じような変化を感じられるわけではありません
しかし、実際に当院では
・「手術をしたのに思うように歩けなかった方が歩きやすくなった」
・「膝が曲がりやすくなり、階段の昇り降りが楽になった」
・「長く歩くと痛みが出ていたのが、以前より長く歩けるようになった」
という変化を実感される方が多くいらっしゃいます。
否定しているわけではありません。
手術によって関節の状態を改善することは、とても大切な治療です。
そのうえで、「新しくなった関節を、いかに身体が上手に使えるようになるか」。
そこに着目することで、さらに改善の可能性が広がると私たちは考えています。
ヤマヤセラピーでは、どのように神経へアプローチするのか?
ヤマヤセラピーでは、痛みのある関節だけを施術するのではありません。
股関節や膝を動かしている筋肉に、脳からの指令がきちんと伝わっているかという「神経の働き」に着目しています。
長年の痛みや手術の影響によって神経の働きが低下すると、筋肉は本来の力を十分に発揮できず、新しい関節をうまく使いこなすことが難しくなる場合があります。
そこで当院では、独自の神経に着目した施術により、脳から筋肉への情報伝達を促し、本来の身体の動きを引き出すことを目指しています。
・動き出しがスムーズになる
・筋肉に力が入りやすくなる
・歩幅が広がり歩きやすくなる
・階段の上り下りが楽になる
・長く歩いても疲れにくくなる
このような変化を実感される方がいらっしゃいます。
もちろん、症状の原因や手術後の状態は一人ひとり異なります。
そのため当院では、まず現在の身体の状態を丁寧に確認し、神経の働きや身体の使い方を評価したうえで、その方に合わせた施術を行っています。