WHY

当院に来院されている方のうち
70%
の方が腰痛で来院されています
その70%の腰痛のうち
4割
の方が脊柱管狭窄症の症状です
同じ脊柱管狭窄症でも、比較的軽い腰から殿部の痛みの方、また、足まで痛みやシビレが出ている方、5分と立っていられない方など様々な症状の方が来院されます。
初期の場合は、腰の痛みや足のひきつれなどの症状ですが、狭窄症による腰椎の変形が大きくなると500メートルくらいの歩行で腰から足にかけて重だるくなり、その場で休むとまた歩けるようになります。
これを
「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」と呼びます。

さらに悪化すると、100メートル歩くと足が前に出なくなり歩行困難になります。
中には、整形外科のMRI検査で「軽い狭窄症で大したことないよ」と言われている方でも、神経の圧迫する箇所により強い痛みが出る場合もあります。
と悲観する事はありません。
適切な施術を行えば、回復する見込みはあります。
VOICE
5分歩くのもつらかった方の体験談
CASE STUDY
痛みやシビレで歩行が不安定だった方の経過を動画でご紹介します。
※個人の経過であり、結果には個人差があります。
初めまして、こんにちは。
ヤマヤセラピーの山谷と申します。
私は腰痛や肩こりを治しているのではありません。
私たちが本来持っている力を思い出し、日常生活をより楽しめる人を増やすこと。
今よりも明日の希望になるようにと、日々施術しています。
当院には、腰痛や膝痛、股関節痛など様々なお悩みの方が来院されております。数多くの治療院がある中、当院がある札幌駅まで来院されるには、どこに行っても改善しなかった方が本当に多く、これ以上改善しないと諦めておられる方が非常に多いのが現状です。
私たちの身体には、治ろうとする治癒力がすべての人に備わっております。
その治癒力を、神経を繋ぎ治すことで、改善される方が多くいらっしゃいます。
当院では、神経を繋げる技術を用いて脳から手や足に本来ならば正常に繋がっていなければならない神経を、再び繋ぎ治す特殊な施術を行っています。
このページで改善例をいくつかご紹介していますが、これはほんの一例で他にも多くの改善例がございます。(一般には公開できないので院内のみの公開事例が数多くございます)
神経を繋げる施術には、症状は関係ありません
腰痛、肩こり、股関節痛、足のしびれなど、特定の症状は関係ないのです。
と言うのも、筋肉が縮んだり伸びたりして身体は動いています。その筋肉に命令しているのは、脳から手や足に繋がっている神経です。神経の働きが途切れているのに、ストレッチや筋トレを頑張っても効果は限定的なのです。
私はこの技術を、必要な方に届けたい。「希望を失いかけている人に届いてほしい」「病院やリハビリでも改善しない人が、再び可能性を信じられるようになること」という思いで、日々患者様と向き合い施術しています。
よくいただくご質問
よく、初めてのお問い合わせのお電話でお話をされるのが、「どのくらい施術をすると改善されますか?」という質問です。
確かに、ホームページの改善例のように目に見えて良くなる方も多くいらっしゃいますが、その反面、神経の繋がりが非常に弱く、少しづつ改善される方、実際に施術してみないと分からないのが実情です。
それでも、私たちのお身体には改善する力が必ずあります。
当院の最高齢は
男性
94歳
女性
93歳
ご自分の足で来院されております。
どのようなことでも、ご相談ください。

WHY
脊柱管狭窄症は、加齢などによる骨や靭帯の変化によって神経の通り道が狭くなり、お尻から足にかけての痛みやしびれ、歩きにくさなどが現れるとされています。
しかし、それだけでは説明のつかない症状の方も多くいらっしゃいます。
現在、多くの整体院や整骨院では、骨盤矯正や背骨の歪み、筋膜を調整する方法が一般的ですが、施術後は楽になるけど、また再発するケースが多いのも実情です。

骨盤矯正や背骨の歪みを治しても再発するのか?
脊柱管狭窄症の症状は神経の圧迫です。
身体の歪みや筋肉だけでなく、腰から足に流れている神経の働きにも目を向ける必要があるからです。
痛みやしびれを感じているのは神経の症状です。
そのため、身体のバランスを整えても神経の働きが十分に回復していなければ、症状が残ってしまうことがあります。
まず最初に、神経の働きを整える施術を行います。
神経の働きや伝達が悪いままだと、その先の筋肉や骨盤が正常に動いてきません。
神経の働き
↓
骨盤矯正
↓
筋肉調整
↓
背骨の矯正
の順番に施術を行います。
年齢とともに比較的、強い痛みが出るのが狭窄症です。
脊柱管狭窄症の症状としては
- ✓腰自体の痛み
- ✓お尻から太ももまでの痛み
- ✓足の痛みやシビレ
- ✓坐骨神経痛
- ✓ふくらはぎの引きつれなど
狭窄症の痛みは、一般的になんとなく痛い神経痛もありますが、激痛になる事も少なくありません。
重たいものを持つ仕事の人が狭窄症になるとは限りません。
狭窄症で自覚症状が強い場合は、手術しましょうと言われることがあります。部分的に背骨を削る手術から金属で背骨を固定する手術まで様々な方が来院されております。
手術はしたくないのが、ほとんどの方の望みです。
APPROACH
神経の働きが整うことで、痛みやシビレが改善されるケースが多くあります。
神経の状態を丁寧に確認
どこの神経がどのように途切れているかを一人ひとり確認します。
神経の信号伝達を回復させる施術
無痛の手技で神経の流れを整え、正常な信号伝達が行われるよう導きます。
骨格・骨盤のバランスを整える
神経が安定した後、歪みや骨盤の矯正を行い再発しにくい体づくりをします。
MESSAGE
そのようにお悩みの方は、
一度、当院の神経を繋げる施術法をお試しください。
他院で改善しなかった脊柱管狭窄症の方でも、神経へのアプローチで症状が変わるケースが多くあります。一人ひとりの状態に合わせた施術を丁寧にご提供しています。







