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腰椎すべり症

介護の仕事

腰椎すべり症の状態で、
介護の仕事での中腰で抱えることが
一番の負担になります


介護の仕方でマニュアル通り行えば、
腰に負担に負担がかからずできるとは言いますが、
現場ではなかなかそうもいかないのが現状のようです。


中腰の姿勢で抱えることで、すべり症に大きな力が
加わりズレを大きくします。

そのズレをカバーしようとして腰の周りの筋肉が、
固くなりさらに悪化するという悪循環が起こります。


激痛で、起き上がることも困難な場合は、
お仕事を少し代わってもらい強い痛みが
治まるまで休息が必要です。


その後、腰痛ベルトをしながら仕事はできますが、
根本的には、このすべり症を改善しないと
同じ痛みがまた出てきます。

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