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モアレ写真

不健康なからだの形態

何んらかの症状や疾病のある人は、不健康な身体の歪みがあります。

この不健康な身体の歪みとは、筋肉の一部分に異常な緊張、拘縮(こうしゅく)、偏在(筋肉の偏り)などがおこり、その部分につながっている関節の向きや背骨に配列のズレが起こります。

中でも人体の主柱である背骨の配列の異常は、その部分を通る中枢神経を圧迫し、神経の支配している末梢神経の部位などに疼痛やしびれ、こり、などの神経障害を起こす原因にもなることがあります 。

モアレ写真の見方

モアレ写真は地図の等高線と同じで、高いところが丸く大きく写ります。

下記のモデルさんの歪みでは、右骨盤が上がり、右肩が下がった状態です。

そのため左半身の丸が右側よりも大きく、筋肉がもり上がった状態です。(筋の緊張)

この歪みのまま生活していると、左側の筋肉の緊張が強いため左肩コリ、偏頭痛、左コムラ返り、悪化すると右腰の痛み、右足のシビレ、痛みなどの症状が現れます。

モアレ写真

ではどうすれば痛みやシビレ、慢性疾患は良くなるのか。

それは
全身の筋肉を左右バランスよく整ることによって、その筋肉について動いている背骨の配列異常や骨盤のズレを治すことにより自覚症状が改善されるのです。

 

健康な体は整っています

 

人体の骨格が筋肉の機能的な働きで繋がっている以上、健康な身体とは骨格を動かす筋肉がバランスよく整っていることであるといえます。

しかし日常生活の中で生理的に筋肉の一部が異常緊張を起こすと骨と骨の配列にズレがおこります。

なんらかの痛みを生じる背景には、このような筋肉の異常があるのす。


男性のモアレ写真

男性モアレ写真

女性の場合は、お肌が出ないように長袖のレオタードと新品のストッキングを着用いたしますが、男性の場合はお背中のお写真ですのでパンツ1枚のお姿でお願いしております。
その場合、パンツの色が黒もしくは柄が入っていると良く写らないので、なるべく明るい色のパンツの着用をお願いいたします。

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腰椎椎間板ヘルニア

札幌市 女性 Hさん 50才 派遣社員

40代が最初のぎっくり腰で年に1から2回くり返すようになり、腰痛が持病になっていました。

といって定期的に整体に通うこともなく、右腰の痛みをかばって暮らしているうちに体はゆがみ、ついに3年前右腰から右足に痛みが出て、寝ている間も激痛が走るほどでした。

整形では椎間板ヘルニアの診断です。

3週間の入院でペイン治療を受けどうにか痛みもやわらぎ退院したものの、つぎに同じ痛みが出たときは手術だと宣告されました。

2度と同じ痛みは味わいたくないという思いと、手術だけはしたくないとの思いで、姉のすすめもありこちらにお世話になりました。

初回の施術で痛みが半分に減り、歩行が出来るようになり朝まで眠れました。

10回後残っていた右脚の痛みがなくなり、背部全体の苦しさも楽になりました。

担当先生より

この方は、バスの5分の待ち時間で痛みが強くなり、椅子に掛けると楽になっていましたが、 しだいに事務仕事で夕方になると右足に痛みが出てきて、楽な姿勢がなくなり歩行できなくなっていました。

このケースでは、ヘルニア部分の腰椎の配列を正し、正常な状態に整えます。

それにより神経の圧迫が開放され痛みが楽になります。

実はこの方の一番のズレはヘルニア部分の腰椎ではなく、その下にある仙腸関節のズレが 原因でヘルニアの痛みが強く出ているケースなので、比較的早く改善しました。

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