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当院の患者さんのうち、約60%の方が腰痛で来院されています。
そのうち50%の方はヘルニアや狭窄症、スベリ症などと診断されています。
他の半数の方は、骨に異常がないのに痛みやシビレ、張りなどの症状を訴えて来院されています。
皆さんも痛みを訴えてレントゲンやMRI検査をしても異常ありません。
または、老化といわれたことがあるのではないでしょうか。
では、なぜ自覚症状があるのに検査をしても出てこないのでしょうか?
痛いところのみを検査して異常がなくても、お体全体的にみるとこの痛い部分ではなく、その他の部分が歪み曲がっている為、結果的に痛みが出ているケースがほとんどです。
よって、痛いところのみを治療するのではなく、全体的に歪みを整えないかぎり、痛みはくり返しおこってきます。

腰椎椎間板ヘルニア 喜びの声
札幌市 38歳 Kさん 女性 コールセンター勤務
整形外科でヘルニアと診断され、電気をあてに通っていましたが一向におさまらず、
日に日に痛みも増し、夕方以降は歩くどころか立っていることもままならず、手術でも
したら治るのかなと思って、母の紹介でこちらを知り、すがる気持ちで来院してみました。
マッサージのようにもむ施術はないので、これで治るのか?と初日は半信半疑でしたが、
その日から不思議なくらい楽になり、あんなに深刻に悩んでいた日々がウソのようです。
同じ症状の叔母にもぜひおすすめしたいです。

当院の患者さんのうち60%弱の方が腰痛で来院されています。
その60%の腰痛のうち3割の方が椎間板ヘルニアの患者さんです。
比較的軽い症状の腰から殿部の痛みだけの方、また、足まで痛みやシビレが出ている方、
5分と立っていられない方など様々な症状の患者さんがみえます。
この痛みの強さはヘルニアによる神経の圧迫や炎症がどれだけあるかによって異なります。
中には、軽いヘルニアでたいしたこよないよ!と いわれている方でも
ヘルニアの出る場所によっては、強い痛みが出る場合もあります。
その人の歪み方により、右筋系帯の歪みがある場合は右下肢に、
左筋系帯の歪みがある場合は左下肢に自覚症状が現れます。
椎間板ヘルニア=重症でもうダメ!
と悲観する事はありません。
適切な施術を行えば回復する見込みはあります。
椎間板ヘルニアの症状
腰痛の中でも比較的強い痛みが出るのが 腰椎椎間板ヘルニアです。
椎間板ヘルニアの症状としては
1.腰自体の痛み
2.ヘルニアによる坐骨神経痛、下肢の痛み、シビレ
椎間板ヘルニアの症状は一般的に なんとなく痛い腰痛ではなく、激痛になる事もあります。
腰痛原因
椎間板ヘルニアになる原因の多くは 「中腰で重たい物を持ち上げようとした時」第4・5腰椎当たりに負担が集中する事で起こるといわれていますが、椎間板ヘルニアの根本の原因は、骨盤や脊柱が常に歪んだ状態で生活していることによる椎間板の圧力が一定方向ばかりにかかり、その結果ヘルニアになるのです。
重たいものを持つ仕事の人がヘルニアになるとは限りません。
その人の歪み方により、自覚症状が右下肢または左下肢出るのです。
椎間板ヘルニアになった場合、以前は飛び出した髄核を手術で取り除かないと治らないと考えられていましたが、最近ではMIR検査などで飛び出した髄核が自然に吸収される例も多いことが分かってきたため、手術をしないで経過をみる場合も多くなっています。
当院の患者さんのうち60%弱の方が腰痛で来院されています。
その60%の腰痛のうち2割の方が脊柱管狭窄症の患者さんです。
初期の場合は、腰の痛みや足のひきつれなどの症状ですが、狭窄による腰椎の変形が大きくなると 500メートルくらいの歩行で腰から足にかけて重だるくなり、その場で休むとまた歩けるようになります。(間欠性跛行)
さらに悪化すると、100メートル歩くと足が前に出なくなり歩行困難になります。
脊柱管狭窄症
脊髄をおさめている背骨(脊椎)の空洞(脊柱管)が加齢によって狭くなり 、神経が圧迫されて腰痛を始め脚の痛みやしびれが起こります。
加齢に伴って起こることが多く、基本的には、自然に治るということはあまり期待できません。
急速に症状が悪くなることは少なく、全体としては、時間とともに徐々に症状が悪く なることの方が多いようです。
腰から足にかけて電気が走るように痛む放散痛と、数分歩くと痛みで足がでなくなり、休むとまた歩けるようになる間欠性跛行が特徴です。
腰椎すべり症
椎骨が前方へずれる状態を言いい椎間板や椎体の前・後靭帯に緩みが生じて部分的に、腰椎がぐらついた状態です。
腰椎は生理的な前弯 (腰椎を横から見ると、お腹に向かって前方凸の弓状の姿勢)を有するため、下部の腰椎(第4腰椎や第5腰椎)では力学的に常に前方へずれようとする力が働きます。
ずれが大きくなると、神経が通っている脊柱管も曲がることになり、神経を刺激したり圧迫することで、痛みやしびれなどが現れます。
すべり症には、椎弓部が分離して起こる脊椎分離すべり症と、脊椎骨の関節が変形して起こる脊椎変性すべり症があり、椎間板ヘルニアや狭窄症を伴うこともあります。
腰椎すべり症の症状
中腰の姿勢や、椅子から立ち上がる時、腰自体に痛みが走ります。
その後少しすると痛みは消えます。
寝返りや起床時の痛み。
歩行時の足の痛み、シビレ
悪化すると15分くらいの立ち仕事でも足に痛み、シビレが走ります。


坐骨神経痛って

坐骨神経痛の原因には色々ありますが、一番多いのは仙腸関節のズレによる
骨盤の歪みでの神経の圧迫です。
その他には椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊柱分離症、脊柱すべり症、
梨状筋症候群などがあります。
坐骨神経は腰椎から出た神経と仙骨から出た神経が
梨状筋の下を通り、大腿の後部の中央を通り細かく枝を出しながら下り
、膝の裏でふくらはぎとすねの骨の外側(小指側)に大きく分かれ、
さらに足の甲、足の裏まで続きます。
坐骨神経痛の症状は、足のシビレ・痛みが代表的ですが
足の冷えを感じることもあります。
症状を感じる場所は
でん部(お尻)・太もも(前、横、後)・スネ・ふくらはぎ
足首・足の甲・足の裏・足の指に感じます。
坐骨神経痛の症状は、原則片方に症状を感じますが
坐骨神経痛の原因疾患によっては、
両側に坐骨神経痛症状を感じることもあります。

43歳 女性 Mさん 主婦
整形外科で坐骨神経痛と診断され、リハビリなどいろんな治療に通っていましたふが、足の痛みが一向におさまらず、日に日に痛みも増し、夕方以降は歩くどころか立っていることもままならず、手術でもしたら治るのかなと思っていた時、姉の紹介で来院してみました。
マッサージのようにもむこともしないで、ボキボキのように痛くないので、これで治るのかと?と初日は半信半疑で帰りました。
その日から不思議なくらい腰痛はありません。
同じ症状の叔母にも是非オススメしたいです。
椎間関節性腰痛症
病院で骨には異常ありません。
老化ですと診断されている大部分がこのケースです。
椎間関節症腰痛は、年齢による椎間関節の変性で、上下の関節のかみ合わせが悪くなったり、接合面が傷んでくる症状です。
若い方でも、椎間板が薄くなる(つぶれている)事によっても発症します。
一時的に強い負荷がかかると激痛になる事も多く、 前屈よりも反り返ったときに痛みを感じます。
またそれとは全く逆で 発症時は軽い自覚症状だったのが、徐々に痛みが強くなるケースも見られます。
疲労時に腰が重だるく、体を休めるとだるさが軽減するという軽度の腰痛が、 場合によっては坐骨神経痛などを伴う場合もあります。
年齢とともに背骨の骨と骨との間にある椎間板の水分量が減りうすくなりますが、この場合は、
ある1か所の椎間板がうすくなることが多いようです。
腰椎の4番と5番(背骨の一番下、骨盤のすぐ上)が一般的です。
椎間関節症の症状
1 ・ 30分くらい台所などの立ち仕事で、腰の中心から全体がつまるように重だるくなる。
2 ・ 30分から1時間くらい歩くと腰全体(時には、おしりの部分まで)がだるく椅子をさがしてしまう。
3 ・ 下肢の症状としては、坐骨神経の圧迫で足の後ろ側のひきつれや痛み、足の裏にシビレがでてきます。
梨状筋症候群(りじょうきん)
梨状筋の緊張による痛みは、よく見られる坐骨神経痛のひとつです。
坐骨神経を圧迫して出てくる痛みですが、骨盤の仙骨という骨から 股関節の外側にくっついている梨状筋と呼ばれる筋肉が緊張する事によって出 てくる神経痛もしくはお尻の辺りの痛みです。
梨状筋痛の症状
臀部の痛み
足の後ろ側の痛みやシビレ
筋肉痛のようなひきつれなどの痛みが特徴です。
梨状筋痛は下肢に症状がでることから腰椎ヘルニアからの痛みと間違いやすく、 悪化すると歩行できなくなります。
川井筋系帯療法式
ヤマヤセラピー札幌センター
さっぽろ駅北口 徒歩3分
整体、カイロプラクティックではない治療法です。
腰痛、坐骨神経痛、ヘルニア、肩こり、、頭痛、骨盤矯正、変形性膝関節、アトピーなどに定評があります。
札幌市、石狩市、小樽市、岩見沢市、恵庭市、千歳市、伊達市、帯広市、青森県など道内外各地から来院されています。
携帯サイトが新しくなり、
アドレスも変更になりました。
http://www.yamaya-therapy.net/mobi/
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